高崎東小学童クラブ

高崎市立東小学校に通う児童のための学童クラブです。

4月26日(金)口座振替(再掲載)

 保育料等の口座振替は、毎月28日(休日の場合は翌営業日)となっていますが、今年は大型連休のため、4月度の口座振替を4月26日(金)に実行させていただきます。繰り返しのお知らせでございますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 

学童が終わったら、どうするか?

※この記事は「ベネッセ教育情報サイト」で過去に公開されたものです。

共働き世帯では学童保育を利用するケースが多いですが、定員などにより卒業まで必ず利用できるとは限りません。「学童が終わったらどうしようか……」と心配する声も多く聞かれます。実際、学童保育の利用が終了した後、子どもはどう過ごしているのか、アンケートをとってみました。

小学3年生までに終了するケースが8割近く

お子さまはいつまで学童保育を利用されていましたか?

まず学童保育の利用が終わった時期を聞くと、次のような結果になりました。

小1~小3に終了したケースが8割近くと大半を占めました。2015年から学童保育の対象年齢は6年生まで拡大されましたが、実際に小学校卒業まで利用するケースは少数派であることがわかりました。保護者や子どもの意思で利用を終了する場合もあると思われますが、定員の関係で高学年の利用が制限されてしまうケースも少なくないようです。

小1でも一人で留守番するご家庭は多い

学童利用終了後は、どのように過ごされていますか?当てはまるものをすべてお選びください。

そうなると気になるのが、学童保育の利用が終わった後に子どもをどう過ごさせるかですよね。次に終了後の子どもの過ごし方について聞いてみました。

学童利用終了にあたり、どのようなことを準備されましたか?当てはまるものをすべてお選びください。

最も多かったのは、「自宅で一人で留守番」という回答です。どの学年にもまんべんなく見られ、小1から一人で留守番をさせるご家庭も多いことがわかりました。続いて、「習い事」「塾」「民間の学童」という順に多くなっています。このほか、「その他」と答えたかたに具体的な過ごし方を聞いてみると、「祖父母の家」という回答が多かったほか、「きょうだいで留守番」というご家庭もありました。

学童保育の終了にあたって準備したこととしては、「一人で留守番をする練習」が最多でしたが、「特に準備はしていない」というご家庭も少なくありませんでした。また、学童保育の終了に合わせて、習い事や塾に通い始めるケースが見られたほか、「ファミリーサポートなど、見てくれる人の手配」というご家庭もありました。このほか、「その他」の回答として、「一人で祖父母の家まで行く練習」「子ども用携帯電話を持たせる」「鍵を持たせるようにした」「近所の家庭と連携」といった準備をするご家庭がありました。

こんな想定外の事態も! 安全対策は徹底を

事前に準備をしても、想定外の事態が起こる場合もあります。想定外だったこと、困ったこととして多かったのは、「宿題や勉強をしない」「テレビやゲームばかり」「ネット動画にはまってしまった」など、一人で留守番をしていると勉強が手につかなくなるといった声でした。また、「親の部屋に勝手に入る」「留守番のときのおやつを用意していたが、自分で用意した以上に食べてしまうようになっていた」という声も。勉強だけでなく、おやつや自由時間の過ごし方などのルールも、しっかりと決めておいたほうがよさそうですね。

また、「知らない人でもドアを開けてしまうことがあったので、一人のときには絶対に開けないよう教えた」「ガスコンロを利用して、やかんを空焚きしそうになっていた」といったヒヤッとする声もありました。一人で安全に過ごせるよう、留守番の練習はしっかりしておきたいものです。また、「家の鍵を持たずに学校に行ってしまった」「マンションがオートロックなのに鍵を持たずにマンション外に出て、中に入れなくなった」という声が少なくありませんでした。万が一のことを考え、鍵を忘れた場合は「祖父母の家で待つ」「保護者に電話する」など、緊急時の対策をお子さまと話し合い、決めておくとよいでしょう。

一方、学童保育の利用終了前に、もっと準備しておけばよかったこととして目立ったのは、やはり家での過ごし方に関することでした。中でも「宿題や勉強をする習慣をつけておけばよかった」という声が目立ち、子ども任せではなかなか家庭学習が進まないことが分かります。こうした対策として、「一人で過ごすときの時間管理をさせるようにした」「やることを書いておく」といったことをしている保護者のかたもいました。

また「洗濯物の取り込み方を教えておけばよかった」など、お手伝いに関する回答も多く見られました。そのほかに準備させておけばよかったこととしては、「空き時間を有意義に使えるよう、本をたくさん用意しておく」「来客や電話などの対応を教えておく」といった声が聞かれました。これから学童保育が終了するご家庭は、ぜひ参考にして、安全面の対策はもちろん、上手に時間を使えるよう対策しておきたいですね。

【アンケートについて】
■調査地域:全国
■調査対象:過去に学童保育を利用していた小学1~6年生のお子さまをおもちのかた
■調査期間:2016年11月14日~2016年11月28日
■調査手法:「Yahoo!クラウドソーシング」におけるWebアンケート
■有効回答数:870名

※この記事は「ベネッセ教育情報サイト」で過去に公開されたものです。

LICOさんの詩に泣きました。

『育児に疲れたお母さんへ贈る詩』

 

独身の頃

ヒールの靴が好きだった
お酒は苦手だったけれど友達と過ごすお酒の場の楽しい雰囲気が好きだった

好きな音楽はミスチルでいつもウォークマンに入れて好きな時に聴いていた
電車の中でゆっくり本を読むのも好きだった

お風呂では半身浴をして
美容院には2ヶ月に1回は必ず行っていた

お化粧するのも好きだった
1人で行く映画館が好きだった

流行りの雑誌を買い
流行りの曲を聴き
流行りの服を着て
流行りの場所へ好きな時に出かけた。
そんな私は  今


泥だらけのスニーカーを履き

子どもたちの着替えやオムツが入った大きなバックを肩にかけ

ちゃんとした化粧もせずに

髪を一つにくくり

毎日
子どもたちの手を繋いで公園へ散歩に行っている。

 


聴く曲はミスチルからアンパンマンマーチに変わった。


眺めているのはファッション雑誌から
子どもの母子手帳や幼稚園からの手紙に変わった。


考えていることは
今日の夕飯のメニューと
長女が幼稚園から帰ってきたあとのおやつ、お風呂、夕飯の流れの確認。

今日の天気で洗濯物が乾くかどうかと
明日の長女の遠足が晴れるかどうか。

最近眠くなると激しくぐずる長男を昨日つい怒ってしまったから
今日は早く寝かせてあげよう。
今日は怒らないでおやすみをしよう。


そんなこと。

毎日  押し流されるように迫ってくる日常があるから

キレイに片付いた部屋も
大の字で朝まで眠れる夜も
ゆっくり塗れるマスカラも

なんだかもう思い出せない。

 


そう。


思い出せないから

私たちは  つい  忘れてしまうのだ。

 


この毎日が

ずっと続かないということを。
1人でゆっくりお風呂に入れるようになったら


湯船の中  あなたと向き合い数を数え

柔らかく響いたあなたの声を


私は思い出すのでしょう

 

 

 

1人で好きなだけ寝返りをうち眠れるようになったら


どこまで寝転がっても隣にいないあなたのぬくもりを

私は探すのでしょう

好きな音楽のCDを好きなだけかけられるようになったら


この部屋の中に溢れていたあなたの笑い声を思い出して

私は泣くのでしょう

 

 

 

好きなだけお化粧に時間をかけられるようになったら


私の洋服をひっぱり
膝の上によじ登り
私のやることなすことをお邪魔してくるあなたのその小さな手を思い出して

私は泣くのでしょう

好きなだけヒールが履けるようになったら


笑い転げるあなたを追いかけて走り回り
泥だらけになって遊んだあの空を思い出して

私は泣くのでしょう

 

 

 

自分とパパの洗濯物だけを回す日々が訪れたら


砂まみれの靴下も
おしっこを失敗したズボンも
牛乳をひっくり返したシャツも

洗濯カゴにないことを知って


私は泣くのでしょう

あなたの足音がしない部屋の掃除機をかける日が訪れたら


粉々になったビスケットの食べこぼしも
小さなおもちゃの部品も
あなたの細い柔らかい髪の毛も落ちていないことを知り


私は泣くのでしょう

 

 

1人で好きなことを
好きな時に
好きなだけ出来るようになったら


どんな時も「ママ」「ママ」と私を呼び

どんな時も私のことを探しているあなたの姿を思い出して


私は泣くのでしょう

 

 

 

一体いつまであるのかな


一体  いつまでここにいてくれるのかな

そして

そんなことを考えているうちに

 


また  今日も終わってしまった。

 

 

 


私たちの日常は「子どもが側にいる『今』」だから

子どもから離れて1人になれた瞬間が特別に感じて

好きなことを堪能できる喜びを噛み締めるけれど


でも  自分の人生を考えてみたら


特別なのは


本当は  子どもが側に生きているこの毎日の方。

 

 

でも  私たちはそれを忘れてしまう。
なんだか  ずっと続くような錯覚を起こして毎日を過ごしているけれど

 


大変に思えるこの毎日に

数えきれない  愛しい  が散りばめられていることを

私たちは  いつか知るのです。

 

 

子どもたちが 

この世に生まれてから今日まで

ママとパパのために
全身を力いっぱい使って思い出を撒き散らしてくれていたことに
私たちは  過ぎてから気付くのです。

 

 

ママの毎日は

ママでいられる毎日です。

 


私たちは  この命が尽きるまで

どんなに子どもと離れていても子どもを思い、心配し、愛し続ける  子どもたちの母親だけれど


でも  子どもたちの側で『ママ』でいられることの出来る日の

なんて短いことかを


いつか思い知るのでしょう。

今日もあなたは

屈託のない笑顔で振り向き

「ママ!」と言って

両手を広げて  こちらに飛び込んでくる。

 

 

忘れるものか。


絶対に。

絶対に。

 


あなたの前髪を切り過ぎて笑った昨日を。

あなたを怒って自分に涙が出た今日を。

あなたの寝相に笑った夜を。
あなたが摘んでくれたシロツメクサの白さを。


あなたに許された私を。

あなたがいてくれるこの毎日を。

 


私は  絶対に忘れない。

 

 

 

 

4月の前半が終わりました。

 新年度が始まって2週間が終わりました。今週は入学式、始業式から始まり、12日(金)は1年生の給食開始でした。

 ここまで、大変お疲れ様でした。

 さて明日、4/14(日)から市議会議員の1週間の選挙戦が始まります。しっかり政策を聞いて、投票したいと思います。

春休みが終わりました。

 新年度がスタートして、1週間の一日保育が終わりました。児童の過密という状況があるとはいえ、行き届かない部分がたくさんあると思います。実際、解決しなければならない課題が出てきております。今年度、大きな事故がなく、無事に乗り切っていきたいと思いますので、保護者の皆様のご協力をお願いいたします。

 さて、今日は県議選の投票日。体育館は入学式の準備がほとんどできていました。新入生の座る椅子がきれいに並んでいました。

 

 

送迎の駐車について

 新年度、学童クラブの児童の人数は開設以来最も多くなります。学童クラブは近隣住民にとっては迷惑施設です。学童のマンション前の駐車は、路上駐車であることを肝に銘じて、近隣住民の迷惑になることがないようにしてください。万が一、近隣住民から苦情が寄せられた場合は、理由にかかわらず、車両による送迎を禁止することを考えています。ひとりの不注意な行動が全体に影響を与えますので、よく注意してください。代表 吉田憲一