高崎東小学童クラブ

高崎市立東小学校に通う児童のための学童クラブです。

4月26日(金) 口座振替

 保育料等の口座振替は、毎月28日(休日の場合は翌営業日)となっていますが、今年は大型連休のため、4月度の口座振替を4月26日(金)に実行させていただきます。繰り返しのお知らせでございますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 先日の入所説明会にて提出していただいた口座振替依頼書は、銀行にてすべて口座の確認が完了しました。円滑な事務処理にご協力いただきありがとうございました。

 初めて利用される世帯は、毎月負担金の他に入所金も一緒に4月26日(金)に引き落としになりますので、よろしくお願いいたします。

サッカーゲームをお譲りします!!

  現在の場所に移転したときに購入した、サッカーゲームですが、人数が増えて手狭になることから、手放すことにしました。

田村さん(ひげじいちゃん)のきめ細かいメンテナンスのお陰で、写真のとおり、とてもいい状態で、まだまだ十分遊べます。

したがって、もったいないので、欲しい方がいればお譲りいたします。

お譲りする条件は、ただひとつ、取りに来て引き取ってくれること、それだけです。

お渡しするのを急いでいますので、早い者勝ちとさせていただきます。

希望者は支援員にお声掛けください。

 

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入所説明会

 本日は、入所説明会でした。

貴重な日曜日にもかかわらず、出席していただいた保護者の皆様、

誠にありがとうございました。

 皆様が、元気で新年度を迎えられるよう、お祈り申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

東小卒業式

 今日は東小の卒業式でした。

 今までで一番良い、素晴らしい卒業式でした。

 卒業生の学年は唯一の1クラスで、人数が少ないこともあって、とても良くまとまっている印象です。

 別れのことばでは、「旅立ちの日に」の歌唱が、在校生の人数に負けないくらい体育館に響きわたっていました。

 卒業生退場のとき、あらかじめ録音されていた「いのちの歌」が流れました。歌が退場の場面に良く合ってました。卒業生の未来を思う気持ちと共に、新しい東小の始まりを感じさせる、そんな卒業生の退場でした。

学童保育を初めて利用される保護者様へ②

3. 東地区学童クラブの沿革

2005年  PTA夜間父親パトロールの懇親会にて東小児童数の減少が止まらない現状について話し合い、東小に学童クラブが必要であるという意見で一致する。(当時、南小は市内全域からの入学が可能な特認校に指定されていて、学童がない東小を避けて、学童がある南小を選択する児童が多かった。)

2006年 PTA本部役員有志3名により「東小に学童クラブをつくる会」を発足。会長は吉田PTA副会長。

     校長、PTA会長の連名で、保護者全員に学童保育開設についてのアンケートを実施する。

      東のひかり第128号にてPTA会長が就任の抱負として学童クラブの設立を掲げる。

       区長会3役、公民館長、主任児童委員、校長、PTA本部有志3名にて学童クラブ設立準備委員会発足。

 東地区区長会長名にて高崎市長あてに、東小保護者及び東地区住民177名の署名を添えて、学童クラブ専用施設建設の要望書を提出する。(この要望書は、8年後、2014年になって実現することになる)

 2007年  東地区学童クラブ開所。保護者会会長は3年生保護者、PTA会長の吉田。

 学童クラブ児童数4名。対象児童6年生まで。東小児童数153名。旧高崎市の全小学校区に学童配置。

2008年 学童クラブ児童数13名。対象児童6年生まで。東小児童数161名。

2009年 学童クラブ児童数15名。対象児童6年生まで。東小児童数159名。

2010年 学童クラブ児童数19名。対象児童6年生まで。東小児童数161名。

2011年 東日本大震災。学童クラブ児童数27名。対象児童5年生まで。東小児童数162名。

2012年 グレイス完成。学童クラブ児童数34名。対象児童4年生まで。東小児童数188名。

2013年 ディアレスト完成。学童クラブ児童数26名。対象児童3年生まで。東小児童数212名。

2014年 ビィラヴド完成。新築移転。学童クラブ児童数41名。対象児童3年生まで。東小児童数235名。

2015年 フレシア完成。学童クラブ児童数46名。対象児童3年生まで。東小児童数244名。

2016年 グラディア完成。学童クラブ児童数51名。対象児童3年生まで。東小児童数272名。

2017年 学童クラブ児童数51名。対象児童3年生まで。東小児童数288名。

2018年 学童クラブ児童数42名。対象児童3年生まで。東小児童数287名。

2019年 幼児教育・保育の無償化。学童クラブ児童数56名。対象児童3年生まで。

2020年 高崎駅東口タワーマンション(28階)完成。対象児童2年生まで

学童保育を初めて利用される保護者様へ①

 このたびは、ご入学、ご進級おめでとうございます。

 学童クラブは保護者が運営するものです。ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。        

  1. 学童保育の始まり

 1960年代経済成長期、都市部の共働き世帯の保護者たちが小学生の子どもの預け先に困り、保護者が協力・連帯して、仕事と子育ての両立という共通・共有の課題を解決するために、自ら立ち上げ自主運営してきたのが学童保育の始まりです。1997年、児童福祉法の中に「放課後児童健全育成事業」という名称で、学童保育が初めて法律に登場しました。しかし、保育園のように市町村に保育する義務を課すものとはなっていません。

 高崎市では、「地域の子どもは地域で育てる」という観点から、学童保育事業は、運営委員会(地域)へ委託されています。また、NPO法人などの第三者への再委託は禁止されています。

2. 学童保育の特徴 

学童保育は、提供するのも利用するのも保護者であり、役員の負担が重いこと。

学童保育は、厚生労働省の所管であり、学校の運営とは関係がないこと。

 

所 管

提 供 者

かかわり方

利用者

法的な位置づけ

小学校

文部科学省

教育委員会・校長

職業

保護者

義務教育

保育園

厚生労働省

社会福祉法人・園長

職業

保護者

市町村・保育する義務

学童保育

厚生労働省

地域・保護者会役員

ボランティア

保護者

市町村・利用促進に努力